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ノースの助成金

ノースの助成金の選考に通りました。



http://www.goldwin.co.jp/corp/pr/2012/03/the-north-face-16.html



1/31-2/2比良山縦走
けんじり、けんじり妹(京大AC)、古永(関学AC)、ド(京大wall)

2/4鈴鹿の滝洞谷(冬期初溯行、水線初登)
けんじり、舐め太郎(セクシー登山部)
http://sexy-tozan-bu.blogspot.com/2012/03/blog-post.html

2/21-26八ヶ岳(阿弥陀岳南稜、北稜、南沢小滝、中岳クーロワール、赤岳南峰リッジ、アイスキャンディフェス)
けんじり、オーブ(東京外大WV)、古永(関学AC)
http://tufswv08.jugem.jp/?eid=299

けんけんじりじり

荒船山昇天の氷柱1/21

西上州の荒船山艫岩の昇天の氷柱1/21

メンバー:けんじりたか(チーム△)

奇数ピッチけんじり(https://twitter.com/#!/kenjiri)。
装備:ミゾーの北斗、BDサイボーグのモノポイント。
偶数ピッチたか(https://twitter.com/#!/mountaintaka)。
装備:ペツルの新クオーク、BDサイボーグのモノポイント。 

team △(山カッケー)の今回の記録↓
http://blog.livedoor.jp/team_triangle/archives/2348286.html

登りだし11:00-トップアウト17:30

荒船山
僕らが歩いたルート(てきとー)

荒船山といえば、
クレヨンしんちゃんの作者、臼井儀人さんが転落して亡くなったとこです。
泣けてきます。


今回は臼井儀人追悼クライミングです。

DSC01829.jpg
トレースがない!
かれが腰に提げてるのはシュラフではありません。

DSC01834.jpg
一杯水!ここから艫岩の基部をトラバース。
荒船山頂より流れるこの水は荒船山登山者に昔から喜ばれ親しまれここで必ず一杯口にしたことからこの地を一杯水と名付けた。
長野県佐久市

DSC01840.jpg
取り付き。積雪後(中)なので壁も白い。

R0012511.jpg
1ピッチ目(けんじり)
下部は氷が柔らかったが、まあ楽勝。
上部は左のフレークのチムニーを登る。せまくて足が蹴り込めず辛かった。
終了点は木。

DSC01849.jpg
2ピッチ目(たか)
右手をシェイクしてるとこ(ヤラセです)。
ぼくはフォローなので楽勝。

DSC01851.jpg
2ピッチ目の終了点。
トライカムの一番大きいやつ。
パッシブはセクシー。

R0012522.jpg
3ピッチ目(けんじり)
出だし。氷が薄くて凸角で登りやすくはない。
終了点はペツルのボルト2つ。

R0012537.jpg
この日はずっと降雪していたので、チリ雪崩が頻発。
足の長さを生かしてステミング。
プロテクションはスクリューとペツルのボルト。

DSC01882.jpg
4ピッチ目(たか)
傘状の氷が二段。けったいな形してます。マントルを二回します。
ザックを背負ってのフォローは辛かった。
プロテクションは残置ピトンとスクリュー。終了点は木。

DSC01886.jpg
トップアウトした頃に日が暮れました。
そんなのお構いなしで1356mの山頂に向かう。

DSC01891.jpg
でも、山頂行くのめんどくさくなって
『皇朝家古修行之地』と刻まれた石碑で写真撮って引き返す。

DSC01892.jpg
生還。


身分相応のルートでした。
すごく楽しかったです。

そしてこの晩は沼田山岳会の事務所に泊まらせて頂きました。ありがとうございました。
沼田山岳会
標高は450mですね。
この日、gorge13こと84のきのぽんさんも泊まっていらっしゃった。


ここから余談です。

ガイド(国立登山研修所の講師)の黒田誠さんのブログ
スクリーンショット 2012-02-09 21.44.31
京府医山岳部のブログをここまで読んだあなたなら
この黒田さんのブログに出てくるこのルートがどこかわかるでしょう。

けんけんじりじり

千石岩1/16

千石岩1/16
メンバー:けんじり、ド、み(京大wall)

京都から一番近い岩場、金比羅山よりも近い岩場に朝ゆっくり出発して行ってきました。

ドさんが人生初リードということで、
ノーマルルート5.7でビレイとリードの練習。

オダハング5.10cでアップ。
you5.11b敗退。

成果なしで帰りたくなかったので、ボルダー課題登っときました。

フェイス5Q(百岩場でいうL)
その右のフェイス(5Q?)
を一撃しときました。

スクリーンショット 2012-01-20 2.22.27
国土地理院の1/25,000地形図にも千石岩という名前が載ってます。
ちなみにJR湖西線の大津京駅、京阪電車の皇子山駅から踏跡あります。徒歩15分ほどです。
ぼくらは車で行きました。
京大wall=山中越え=比叡平=皇子山CC-千石岩

DSC01816.jpg
永野さん人生外岩初リード。
ノーマルルート5.7FL

DSC01820.jpg
けんじりyou5.11b登れず。


DSC01824.jpg
(L)フェイス5級

DSC01825.jpg
フェイス5級の左のフェイス。
結構チョークが付いてました。

DSC01826_20120120031023.jpgDSC01826.jpg
この赤のラインにボルトがないので、おそらく未登かと。
日本百岩場のトポではA3。
京大wallのつよつよメンバーに登らせてみたいもんです。
ボルト打つのが面倒くさいので、トップロープで練習してもらってボルダー化。
所詮6-7m程なのでちょっとしたハイボールといったとこでしょう。
トップロープの支点は簡単に作れると思います。


アレックスのドアホウは14mのハイボール(V9)を34枚のクラッシュパッドで登ってます。
6m-7m程度たいしたことはないでしょう。

↓雪山大好きっ娘+
http://yukiyama.co.jp/mountain/2012/01/alex-honnold-14m-highball-biship.php

Jちゃんあたりどうですか?

けんけんじりじり

京学登の合同雪訓1/14-15

京都学生登山交流会雪上訓練1/14-15
メンバー:
α班、河村L(京都府大山岳部)、松井(立命館山岳部)福井、岡野(京大探検部
β班、寿栄松(京都府大山岳部)、佐藤(一橋大ワンゲル部)天野、大西(京大探検部
γ班、けんじり、知見(立命館ワンゲル部京都雪稜クラブ)、末田(京都府大山岳部)、古永(関学山岳部

京都学生登山交流会の明文化されている目的は3つ。
一、山岳遭難予防及び非常時の相互協力の基盤整備。
二、文部科学省登山研修会で学んだことの各団体構成員への伝達。
三、親睦事業、技術講習事業を通じた学生登山者の相互交流、技術交流の促進。

「京都学生交流会の設立経緯と現状及び将来像」という記事が登山研修友の会のHPに載ってますので、京都学生登山交流会の設立経緯に興味がある人は読んでみてください。
http://tozanken-tomonokai.com/CCP078.html

初日
8:05比良駅(開会式)-8:44イン谷口-9:30大山口(ビーコンチェック)-9:50発-12:00北比良峠(スノーピケット、弱層テスト)-13:05-13:30八雲ヶ原(幕営)-14:30(つぼ足歩行、滑落停止、アイゼンワーク)-15:30BC
(20:20BC発-21:05次郎坊山-21:30BC着-22:00就寝)

二日目
起床4:00-6:20BC発-6:40イブルキのコバ-8:40武奈ヶ岳-10:05八雲ヶ原(ビーコン操作、雪崩捜索)-13:15BC-14:00BC発-15:30大山口-16:00イン谷口-17:00比良駅(閉会式)

立命館ワンゲル知見君の報告
http://ruwv1956.blog.eonet.jp/default/2012/02/post-cbc8.html

一橋ワンゲル部の佐藤君の報告
http://ameblo.jp/blog-hwv/entry-11139844661.html

比良山は八雲ヶ原の掃除婦こと、あきほさんブログ
http://ameblo.jp/akiho-hira/entry-11136878192.html


DSC01780.jpg
ぞろぞろと入山。

DSC01795.jpg
河村くんによる弱層テスト講習。

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八雲ヶ原の樹林帯の中でテント設営
奥からα、β、γ班(撮影:知見)
立命山岳部のアライテントのエアライズ、京大探検部の一枚張りのテント(ゴアライズ?)、府大山岳部のモンベルのジュピタードーム

京都府立大学山岳部がこの春にアコンカグアに遠征するときに使う予定の新品テント。いかにもエクスペディションって感じの配色のテントです。
ちなみに早稲田の山岳部も同時期にアコンカグアに遠征するらしいです。

DSC01798.jpg
比良山スキー場跡で歩行練習。
ちなみに僕は、比良山スキー場が廃止される2004年に滑りに行ったことがあります。

DSC02488.jpg
雪融かして水作って、末田くん特製ハヤシペミカンを食べて
末田のペミカンは美味い。はらいっぱい大満足。
撮影:知見

DSC02496.jpgDSC02498.jpg
ぼくが提案した食後の特別メニュー。名付けて大人のセックン。
テントサイトから夏道もないピーク次郎坊山(宮山)を目指して、暗闇ルーファイ、読図トレ。
参加者は、けんじり、古永、知見、佐藤、天野の五名。
写真は北比良峠からの夜景が綺麗すぎてみんなでテンション上がってます。(撮影:天野、知見)
北比良峠は樹林も藪もなくて展望が良く夜景を見るにはいいとこでした。

DSC02502.jpg
次郎坊山(宮山)のピーク(なにもない)でドヤ顔!(撮影:知見)
なぜか次郎坊山の尾根に名前が付いている。猿ヶ尾根。

セックン(比良)1
GPSロガー(holux m241)のログ。
あれひょっとして登頂できてないのか!?
そういえば比良明神とはなんだったのか。なんの人工物もありませんでした。雪に埋もれている?
湖中大鳥居で有名な白鬚神社とは関係あるんのでしょうか。


googlemaps

DSC02508.jpg
二日目はラッセルの練習を兼ねて比良山地最高峰の武奈ヶ岳山頂アタック。(撮影:知見)

DSC02512.jpg
γ班登頂記念撮影。1214m(撮影:河村)

セックン(比良)2
GPSログ!


googlemaps

DSC02519.jpg
スキー場跡で雪崩捜索ビーコントレ

DSC02529.jpg
比良駅で閉会式

京大探検部は要鍛錬です。

けんけんじりじり

続きを読む

善五郎の滝、三本滝1/1-3

乗鞍岳小大野川アイスツアー
1/1-3
メンバー:けんじり、わ(富大http://yaplog.jp/t_wv/archive/416

わさんがつるぎから下山してて下界にいてるということだったので、誘ってアイスに行ってみた。


初日:善五郎の滝
二日目:三本滝
三日目:番所大滝をみて帰洛

この三つで乗鞍三滝というらしい。

今回は石巻でのボランティアで知り合ったなかのさんの、乗鞍高原にある夏の家をベースにさせていただきました。
夏用の家なので冬は電気、ガス、水道はストップしてますが、灯油ストーブで暖をとり、カセットコンロで料理したり、鍋をごちそうしてもらったり、本当にお世話になりました。
また遊びにいきます。



善五郎の滝(落差21.5m、幅8m、標高1520m)
スクリーンショット 2012-01-04 13.11.01


アプローチは駐車場から遊歩道を徒歩。トレースあり。
アイスクライマー以外の見物客も多い。

120101_134100.jpg
けんじりリード。写メ:なかのさん
雪がついてて氷結があまく落ちはしないでしょうが、登りにくかった。

120101_140619.jpg
わさんもリード。写メ:なかのさん

IMGP1907.jpgIMGP1912.jpg
トップロープ氷柱トレ。
この氷柱は根元から折れました。

善五郎の滝で相模山岳会の方ら2人に会いました。
山スキーに来たらしいですが、雪が少なすぎて善五郎に来たみたいです。

写真はないですが、善五郎の右の滝も登りました。
登ってって蹴り込み痕が派手と思ったら、あきねえの仕業でした。
http://kiki17.at.webry.info/201201/article_2.html



三本滝(標高1810m)
スクリーンショット 2012-01-04 13.14.17

アプローチは、Mt.乗鞍(旧名:乗鞍高原温泉スキー場)の夢の平クワッドを使用した。1人1回400円。
遊歩道をつぼ足。トレースあり。他の見物客もあり。

右の滝(黒い沢)の下部
DSC01753.jpg
フリーソロするわさん。

右の滝上部
DSC01758.jpgIMGP1913.jpg

傾斜は強いところで70-80度。
落ち口は氷結が甘い上に雪がついてて快適とはほど遠い。

左の滝
DSC01762.jpg
上部の斜瀑は凍っていない。
下部も右半分はシャワー。

左の滝の左
DSC01766.jpg
吹雪の中登るわさん。

左の滝の右
DSC01770.jpg
完全にバーティカル。落ち口はかぶってる。
トップロープでわ。
登ってる途中で左の氷柱が根元から落ちました。

真ん中の滝(小大野川本谷)
DSC01761.jpg
完全には氷結はしていない。
左が簡単に登れそうだったが今回は登らなかった。
左岸の壁に発達中の氷柱が数本かかっていた。十分太くなってからトライしたい。

実は真ん中の滝と左の滝の間にも登れそうな氷瀑があったんですが、写真とるの忘れました。



番所大滝(落差40m、幅15m、標高1230m)
スクリーンショット 2012-01-04 13.24.56

DSC01771.jpg
凍らないというのが定説らしい。


挨拶が遅れましたが、
あけましておめでとございます。今年もよろしくお願いします。

けんけんじりじり
KPUMAC公式ブログ
京都府立医科大学山岳部の活動記録をせきららに報告したいと思います。

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